「親は何をしてるのかしら」若年妊娠のニュースをテレビで見るたび、その親を非難していた夫婦。でも、まさか自分の娘が12歳、中1で妊娠するなんて――! 『娘が12歳で妊娠しました 逃げた男を絶対に許さない1』(KADOKAWA)は、実話をベースに、母の焦燥や葛藤を描いたセミフィクション。夫に相談しても母親の責任だと暴言を吐かれた妻。中絶できる期限が迫る中、父親捜しに奔走した母が見つけた相手とは…?


※本記事はゆっぺ著の書籍『娘が12歳で妊娠しました 逃げた男を絶対に許さない1』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。