「二重になれば人生だって変わる」まだ中1なのに…。強く主張する娘に母の選択は/娘に整形したいと言われたら
『娘に整形したいと言われたら』(うみの 韻花/KADOKAWA)第1回【全21回】
「整形したい」「二重になれば人生だって変わる」と言い出した中学1年の娘。母は容姿をからかわれ傷つく娘に胸を痛め、悩んだ末に整形手術に同意します。しばらくは満足していた娘でしたが、次は「鼻も整形したい」と言い出して…。『娘に整形したいと言われたら』(KADOKAWA)は、現代のルッキズムの呪縛に苦しむ母娘の姿を描くセミフィクション。他人の無神経で無責任な発言から、容姿の「美醜」にとらわれ、心を病んでしまう人は少なくありません。わが子に「この顔じゃ生きていけない」と訴えられたら、あなたならどうしますか?
※本記事はうみの 韻花 著の書籍『娘に整形したいと言われたら』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。


