がんが多発転移し、切除は不可能。37歳女性の「生きるため」の決意に医師の表情は/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした
『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした』(くぐり/KADOKAWA)第8回【全22回】
お尻から出血しても「痔」が再発したと思い込み、仕事を優先し続けた37歳の著者。ようやく内視鏡検査を受けると、モニター画面に映ったのは直腸を埋め尽くすような腫瘍だった…! 『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした』(KADOKAWA)は、大腸がんステージ4発覚後、約2年間の治療をしつつ経過観察に至るまでの怒涛の日々を描いたコミックエッセイです。がんと生きる日常のリアルな感情を描いたエピソードをお読みください。
※本記事はくぐり著の書籍『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。
抗がん剤について
※大腸がんの中では最も強烈な抗がん剤のメニューですが、若いので副作用に耐えられると判断されたのでしょう。(監修・押川)


