『令和6年能登半島地震体験記』
穏やかな元日
地震発生
避難開始
※大地震発生時の自動車による津波避難を直接禁止する法律や条例はありませんが、渋滞の発生などによる逃げ遅れを防止するため、一般的には「徒歩避難が推奨」されています。
一方、徒歩避難が難しい、あるいは時間的に余裕がない状況で、かつ大規模な渋滞が想定されない地域の場合には、自動車による津波避難が容認されることもあります。それぞれの家や地域の方針を事前に確認しておくとよいでしょう。(監修・高荷)
1月2日 続く余震
※被災者支援措置制度を受ける際「罹災証明書」の提出が求められます。「罹災証明書」には、被害の状況が確認できる写真が必要になる場合があります。被害があった箇所は修理や片付けをする前に写真を撮っておくと後ほど役に立ちます。なお被害写真は保険金の請求時にも役立ちます。(監修・高荷)
被災地を狙う犯罪
1月3日 水の確保
復旧作業に向かった弟
弟が見た奥能登の被災


