人気ブロガーのなとみみわさんが、義母の「ばあさん」(2018年、88歳で他界)の介護エピソードを中心に、ブログでは書ききれなかった話をご紹介します。夏服がないと言い出したばあさん、他にも様子がおかしくて...

前回のエピソード:「夏服が全部ないのよ~」同居7年目、86歳の義母の「老い」を切実に感じた朝

同居生活7年目、ばあさんは86歳。

ぐっとできないことが増えてきた。

「夏服がないよ〜〜〜」

そう、訴えるばあさん。

この前一緒に衣替えしたばっかりなのに・・・

この一連の出来事は、当時の私にとって

「人はいつか老いて死ぬ」

ということを思い至らせることになったエピソードの一つなのです。

「ごはん、めんどうくさいから、いいや...」ってウソ⁉ 食いしん坊の義母の様子がおかしい.../なとみみわ(2)

夏服がないと言い張るので、ばあさんの部屋に行って、一緒に探すことにしたのですが・・・

「ごはん、めんどうくさいから、いいや...」ってウソ⁉ 食いしん坊の義母の様子がおかしい.../なとみみわ(3)

基本、きれい好きなばあさん。

そのばあさんが、ドアが開かなくなるぐらい脱いだ服を床に溜め込むとか、ちょっとあり得ない。

それよりも何よりも!

あの、食いしん坊のばあさんが!

「ごはんめんどうくさいから、いいや・・・」

...なんて、一番ありえない!

やっぱりちょっと様子がおかしいよね??

つづく

【次のエピソード】違和感はあったけど...義母を一人、病院へ送り出した後に鳴った「一本の電話」

最初から読む:義母に「せん妄」の症状が...!介護と同居は、ある日突然やってきた/なとみみわ

【まとめ読み】笑いと涙の「ばあさん」との介護の日々!なとみさんの記事リスト

なとみみわ

テレビ制作会社に勤務。子育ても終わり趣味であるマンガを描きつつイラストレーターに転身。Web、雑誌、書籍、ムック、広告等を中心に活躍