『理想のおとなりさん』(佐野妙/ぶんか社)第4回【全5回】

デビュー作が大ヒットしたラノベ作家・古橋湊大(ふるはしこうた)、35歳、独身。華やかなデビューを飾ったものの、それ以降の作品は鳴かず飛ばずでした。そんなある日、アパートの隣部屋に若い女性が引っ越してくることに。その女性は、なんと家庭教師をしていたときの教え子で、デビュー作のヒロインのモデルにした音成奏(おとなりかな)でした。勝手にヒロインにした女性とまさかの再会! ふたりの運命は...。『理想のおとなりさん』(ぶんか社)より厳選してエピソードを紹介します。

※本記事は佐野妙の書籍『理想のおとなりさん』(ぶんか社)から一部抜粋・編集しました。

「助けてセンセ」と元教え子が上目遣い。そんなことされたら断れない!/理想のおとなりさん(2)
「助けてセンセ」と元教え子が上目遣い。そんなことされたら断れない!/理想のおとなりさん(3)
「助けてセンセ」と元教え子が上目遣い。そんなことされたら断れない!/理想のおとなりさん(4)
「助けてセンセ」と元教え子が上目遣い。そんなことされたら断れない!/理想のおとなりさん(5)