血管や血流のトラブルは、いつの間にか進行して気付いたときには、重大な病気につながることも。だからこそ、「血管おそうじスープ」で血液をきれいに! 1日1杯、まずは2週間から始めましょう。医学博士で「血液サラサラ」の提唱者の一人、栗原先生にお話をお聞きしました。

※この記事は月刊誌『毎日が発見』2023年11月号に掲載の情報です。

5つの材料が効く

(1)玉ねぎ
硫化アリルが血中の悪玉コレステロール値の上昇を抑え、活性酸素を抑制。

(2)トマト
トマト特有の成分・エスクレオサイドAが、動脈硬化の予防に働きます。

(3)黒酢
クエン酸が赤血球を柔らかくして、血行を良く。疲労回復にも役立ちます。

(4)黒豆きなこ
血流を良くして血管を保護したり、高血圧を予防するイソフラボンが豊富。

(5)さけ缶
強力な活性酸素除去力をもつアスタキサンチンが充実。動脈硬化を予防。

保存できる
基本のスープの素の作り方

1杯分 約55kcal/塩分1.0g
冷凍で1カ月保存OK

※保存期間は目安です。保存状態などにより異なる場合もありますのでご注意ください。

※保存容器は清潔で完全に乾いたものを利用ください。

材料(約7杯分)
トマト...中1個(200g)
玉ねぎ...1/2個(100g)
さけ缶...小1缶(90g)
煮干し粉...大さじ1
黒豆きなこ(きなこでも可)...大さじ1
黒酢...大さじ1/2
赤みそ(他のみそでも可)...50g

作り方
(1)トマトと玉ねぎをすりおろす。

「血液サラサラ」の提唱者の1人・医学博士の栗原毅先生監修! 冷凍できる「血管おそうじスープ」レシピ(2)

(2)大きめの保存袋にさけ缶を汁ごと入れて、手で押しつぶす。

「血液サラサラ」の提唱者の1人・医学博士の栗原毅先生監修! 冷凍できる「血管おそうじスープ」レシピ(3)

(3)(2)に(1)と他の材料を全て入れ、手でよくもみ混ぜる。

「血液サラサラ」の提唱者の1人・医学博士の栗原毅先生監修! 冷凍できる「血管おそうじスープ」レシピ(4)

(4)厚さが均等になるように平たくして、冷凍庫で凍らせる。

「血液サラサラ」の提唱者の1人・医学博士の栗原毅先生監修! 冷凍できる「血管おそうじスープ」レシピ(5)

※冷凍庫が狭い場合は、保存袋ではなく製氷皿を使用してもOKです。