「手狭な部屋を最高の居場所に」生活費15万円の独身アラサー派遣OL・よしみ子さんのメソッド
よしみ子さんの初著書『ソロ活はじめました! 独身アラサー派遣OLが生活費15万円でも毎日を世界一楽しむ方法』(KADOKAWA)より、一部を抜粋・再構成してお届けします。
東京在住、一人暮らし、独身、アラサー、派遣社員、生活費15万円......というプロフィールながら、毎日を生き生きと楽しんでいるよしみ子さん。著書では、手狭な部屋を"最高の居場所"にするメソッドを紹介しています。
【前回】生活費15万円の独身アラサー派遣OL・よしみ子さんのやりくり術。とっておきの3つの節約法
1K7.5帖を最大限広く活用するための部屋づくりを大公開
よしみ子さんは現在、1K7.5帖の部屋に住んでいます。
決して広くはありませんが、物の取捨選択と収納を工夫することで、満足度の高い部屋になっています。
リビングは、全体的に落ち着きのあるブラウンでまとめるのがポイントです。
ホコリを被りがちな小さな雑貨類は置かず、生活感の出る物も表に出しません。
サイドテーブルは高さがあるものをセレクトすると、食事やパソコン仕事もしやすいです。
キッチンは、油が飛び散ると掃除が大変なので、物を極力置かないように工夫。
食器用洗剤とタオルは浮かして、掃除をしやすくしています。
水切りカゴは持っておらず、ティータオルを広げて、その上で乾かします。
玄関は、持つ靴をオールシーズンで2、3足程度に抑えることで、広々した空間にできます。フォーマル用とカジュアル用があれば十分です。
防災用品は靴箱に収納。
鍵や傘は、家に帰ってすぐ戻せるように、扉に付けた100均のフックに引っ掛けています。
バス・トイレ・洗面所といった水回りにもこだわりが光ります。
洗面所下にある、入居時の備え付けのトレーは、掃除が面倒なので取り外して保管しています。
ストックも持たないようにしているので、そもそも置く物が少ないです。
歯ブラシ、タオル、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ......といった日々使う物は、じか置きせず、すべて浮かすことで掃除がラクラクになります。
マット類は不衛生になりがちなので、敷きません。

