炊き立てご飯は「おにぎり」にして冷凍すると良い!? ニチレイフーズが教える「冷凍向き」な具材は?
冷凍おにぎりを作る方法
1.おにぎりを握る
広げたラップに塩をふり、温かいごはんをのせ、好みの具をのせる。ラップで包んで握る。雑菌が付かないように、ラップや調理用の手袋を使って。
2.温かいうちに包む
おにぎりが温かいうちに1個ずつラップでぴったり包むと、ごはんがパサつくのを防ぐことができる。のりはおにぎりの水分を吸ってふにゃふにゃになるため、巻かないこと。
3.冷凍用保存袋へ
これで冷凍庫にイン!
おにぎりが冷めたら冷凍用保存袋に入れ、空気を抜いて袋の口を閉じ、冷凍する。
【解凍】冷凍したおにぎりは、ラップをしたまま1個(100g)につき電子レンジ(500W)で2分加熱する。好みでのりを巻いていただく。
冷凍向きの具材は?
冷凍に向かない具材
水分が多い具材や生もの(いくら、生のたらこや明太子、大葉など)は傷みやすいので冷凍には不向き。ツナマヨなどマヨネーズを使う具材も、解凍する際に電子レンジで加熱するとマヨネーズが分離しやすいので避ける。
冷凍向きの具材
梅干しや昆布・塩昆布、さけ、焼いたたらこや明太子、おかかなど、定番の具材は冷凍向き。ちりめんじゃこや炒りごまなどの混ぜ込みごはんも冷凍可能。炊き込みごはんの場合、大きなこんにゃくやたけのこは、食感が変わりやすいため、取り除くとよい。
冷凍おにぎりはお弁当に持っていける?
冷凍したおにぎりは、お弁当に持っていくことも可能。ただし、自然解凍したおにぎりはおいしくないので、必ず電子レンジで解凍してから持っていくこと。出先に電子レンジがある場合は、おにぎりを凍ったまま(夏場は保冷バッグに入れて)持っていって、食べる直前に電子レンジで加熱して。

