ボリュームを出すなら「ストール2本のねじり巻き」がおすすめ!/ストールの巻き技

1804p109_01.jpgたった1枚巻くだけで、こなれて見えて暖かい。見た目も実用性も兼ね備えるストールは、春にこそ手に入れたいアイテムです。今回は6回に分けてストールの種類によるおしゃれな巻き方をご紹介します。

前の記事「柄ものストール。「長く垂らす」テクで朗らかな印象をプッシュして!/ストールの巻き技(1)」はこちら。

 
パステルカラーで色調を統一し大きなブローチでアクセントを

ゆるいチュニックワンピースに合わせるなら、ストールは小ぢんまり巻くのが正解。ストール2本をねじって色を足し算することで、カジュアルコーデが洗練されて見えます。仕上げにブローチを使えば、ストールがズレないので実用性もアップ。

●巻き方
 片手に1本ずつストールの中央を持つ
1804p109_02.jpg 

2 2本を中央からねじり、端まで全体をねじる
1804p109_03.jpg 

3 首に2回転させ、左肩の方に端を集めておく
1804p109_04.jpg 

4 集めた端の部分を重ねて大きなブローチで留める
1804p109_05.jpg 

▼残念 ただ2本を垂らすだけでは色が分離してしまう
1804p109_06.jpg

 

2本のストールをねじらずに首から垂らすと、色が分離してコーデがチグハグに見えます。必ずねじってから首に巻きつけましょう。

 

次の記事「長さと幅のあるストールは「左右非対称に巻く」と目線と分散できます/ストールの巻き技 (3)」はこちら。

取材・文/荒井さやか スタイリング/ナカイマサコ 撮影/楠本隆貴(will creative)

この記事は『毎日が発見』2018年4月号に掲載の情報です。
友だちに教える
この記事が気に入ったらいいね!しよう
毎日が発見の最新記事をお届けします。
PAGE TOP
毎日が発見ネット
毎日が発見ネット
毎日が発見ネット
毎日が発見ネット