柄ものストール。「長く垂らす」テクで朗らかな印象にイメチェン!/ストールの巻き技

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たった1枚巻くだけで、こなれて見えて暖かい。見た目も実用性も兼ね備えるストールは、春~初夏にかけて手に入れたいアイテムです。今回は6回に分けてストールの種類によるおしゃれな巻き方をご紹介します。

 
部分的な柄使いが可愛いストールはくしゅっと垂らす

つい首に巻きたくなってしまうストールですが、「首から垂らすだけ」は、こなれて見えるテクニックの一つ。柄や色のパターンが多いこのようなストールなら、コーデのアクセントになりますね。太もものラインを隠せば痩せ見え効果も発揮です。


●巻き方
 ストールを広げ、中心が体の中央にくるように持つ

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 右手と左手でたくしあげて幅を狭くする
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 たくし上げた状態で、肩にふわりとのせるようにかける
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4 手で左右に引っ張り幅を広げ、鏡を見つつ柄が見えるよう微調整
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▼残念  せっかくの柄や色があまり見えない...
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部分的な柄のストールをお持ちなら、生かして着こなすのがおすすめです。シンプルな柄の場合は、ぐるぐる巻きつけて、あえて柄の主張を抑えてもいいですね。

 

次の記事「ボリュームを出すなら「ストール2本のねじり巻き」がおすすめ!/ストールの巻き技(2)」はこちら。

取材・文/荒井さやか スタイリング/ナカイマサコ 撮影/楠本隆貴(will creative)

この記事は『毎日が発見』2018年4月号に掲載の情報です。
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