長さと幅のあるストールは「左右非対称に巻く」と目線と分散できます/ストールの巻き技

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たった1枚巻くだけで、こなれて見えて暖かい。見た目も実用性も兼ね備えるストールは、春にこそ手に入れたいアイテムです。今回は6回に分けてストールの種類によるおしゃれな巻き方をご紹介します。

前の記事「ボリュームを出すなら「ストール2本のねじり巻き」がおすすめ!/ストールの巻き技(2)」はこちら。
 

優しさあふれるベージュで、首のシワもしっかりカバー

コットン素材のストールは柔らかく春にぴったり。左右非対称に巻くことで長いストールでも、すっきりとさわやかに見せます。ベージュのストールは顔がくすんで見えやすいので、紫と白の華やかなイヤリングをアクセントにしたのがポイントです。

 
●巻き方
1 ストールの中央をくるくるとまとめていく
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2 長さを約10:3に調整しながら肩にかける
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3 長い方のストールの端をもう1回首に巻き付ける
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4 短い方の端を輪の外から内側にくるんと入れ込む
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▼残念 左右対称に巻くとボリュームが出て野暮ったい

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ボリュームが出すぎると白いブラウスが隠れて不恰好に見えてしまいます。ブラウスとストールは6:4の割合でまとめるとバランスよく見えますよ。

 

次の記事「アフガンストールは、首周りにボリュームを出す「三角巻き」がイチバン/ストールの巻き技(4)」はこちら。

取材・文/荒井さやか スタイリング/ナカイマサコ 撮影/楠本隆貴(will creative)

この記事は『毎日が発見』2018年4月号に掲載の情報です。

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