顔の皮がむけて肉が見えた。うちの息子にいったい何が...!?/ウチのムスコがマザコンになったわけ

自分の家族がある日突然、難病になってしまったら? 著者の息子は、2歳のときに「SSSS(ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群)」という病気を発症しました。この時生死をさまよったことが「お母さん大好き」な性格につながったそうなのですが...。難病に向き合い、乗り越えていく家族の姿をリアルに描く火ノ鹿たもん著の書籍『ウチのムスコがマザコンになったわけ』から、エピソードを厳選してお届けします。

体調が悪くなった2歳息子・ナナセを救急に連れていった漫画家の火ノ鹿さん。帰宅直後に息子がまた体調不良になり、しっかりものの8歳娘・ちまりに促され、再び救急に行くことに。しかし病院から帰ってくると、また息子の様子が...!?

※本記事は火ノ鹿たもん著の書籍『ウチのムスコがマザコンになったわけ』から一部抜粋・編集しました。

【前回】泣き叫ぶ息子。原因はアレルギー? でもどこか様子がおかしくて/ウチのムスコがマザコンになったわけ

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火ノ鹿たもん(ひのしかたもん)

火ノ鹿たもん 長野県松本市在住、犬とピアノと家族をこよなく愛するのんびりマンガ家。2009年「あにスペ」(イースト・プレス)でデビュー後、芳文社、ぶんか社等での4コマ作品連載他幅広く活動。代表作『花の任侠物語しずか』『死神さんが通りまス! 』他。

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ウチのムスコがマザコンになったわけ

火ノ鹿たもんイースト・プレス

ナナセは母親にべったりのマザコン男子! だけどそれには、深い理由があったのです…! 仕事と家庭の完璧な両立を自らに課す母親だった著者。 そんなある日、生命の危機を伴う難病が息子を襲う。 受け入れがたい現実の中で、 何気ない日々の当たり前な幸せにはじめて思いが至り──。 Webで発表後、大反響を巻き起こし、 累計100万人が泣いて笑った実話作品。

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※この記事は『ウチのムスコがマザコンになったわけ』(火ノ鹿たもん/イースト・プレス)からの抜粋です。

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