『君の心に火がついて』(ツルリンゴスター/KADOKAWA)第1回【全10回】
「誰が働いた金で生活してると思ってる?」モラハラ夫に支配されるような夫婦関係に悩む妻。「女性らしさ」を期待されて管理職に昇進したアラフォー女性。自分の気持ちに蓋をし続けてきた主人公たち...。『君の心に火がついて』(KADOKAWA)は、「普通」や「常識」に押しつぶされそうになる人へのエールが詰まったツルリンゴスターさんの作品。人間の心に灯る"火"を食べて生きる妖怪・焔(ほむら)が現れ、彼女たちの心の中に灯る小さな火を見つけ、大きな炎を燃え上がらせていく―そのとき、彼女たちの人生にどんな変化が訪れるのでしょうか。
※本記事はツルリンゴスター著の書籍『君の心に火がついて』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。









