巻いてレンチンしてのせるだけ!疲労回復メニューとしても知っておきたい「えのきの肉巻きレンジ蒸し」

暑い日が増え、疲れが溜まりやすくなるこれからの季節。今のうちからしっかり栄養を摂って、本格的な夏の到来に備えたいですよね。
『3分クッキング』6月号の巻頭特集は、「ボリュームたっぷり コスパ野菜で満足おかず」。その中で、ひと際目を引いたのが「えのきの肉巻きレンジ蒸し」です。火を使わずに電子レンジ調理のみで完結する、お財布にも自分にも優しいおかずです。きのこはヘルシーで食物繊維も多く価格も年中安定しているので、毎日の食卓に積極的に取り入れたい食材です。
特にえのき茸にはビタミンB1が豊富に含まれており、同じくビタミンB1が豊富な豚肉との組み合わせは、これからの時期の疲労回復にぴったり。ということで、早速作ってみることにしました。

巻いてレンチンしてのせるだけ!疲労回復メニューとしても知っておきたい「えのきの肉巻きレンジ蒸し」 えのきの肉巻きレンジ蒸し_画像.JPG

山椒風味の香味だれをかけて

『えのきの肉巻きレンジ蒸し』

材料(2人分)
えのき茸......(大)1袋(200g)
豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用)......8枚(80g)
塩......小さじ1/4
こしょう......少々
ピリ辛香味だれ
 長ねぎのみじん切り......1/4本分(20g)
 しょうがのみじん切り......1かけ分
 しょうゆ、酢......各大さじ1
 砂糖......小さじ2
 ごま油......小さじ1
 粉山椒、ラー油......各少々
レタス......適量

作り方
1 えのき茸は根元を除いて8等分にする。レタスは食べやすい長さの細切りにし、器に盛る。

2 豚肉1枚を縦長におき、えのき茸1/8量を横長にのせて肉をらせん状に巻きつける。残りも同様にして8個作り、塩、こしょうをふる。

3 耐熱皿に2の巻き終わりを下にして並べ、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)に4分ほどかける。1の器に盛り、ピリ辛香味だれの材料を混ぜてかける。

◇ ◇ ◇

ジューシーな豚バラ肉にヘルシーなえのき茸やレタスを合わせることで、食べ応えがありつつも重くなりすぎない絶妙なバランスに仕上がりました。山椒やラー油を効かせた香味野菜たっぷりのたれが爽やかで、生姜やねぎのシャキシャキとした歯ざわりもたまりません!熱々の肉巻きをのせることでレタスに程よく熱が入り、山椒やラー油を効かせた香味野菜だれの馴染みも抜群!最後まで飽きずにペロリと食べられます。生姜やねぎのシャキシャキとした歯ざわりも、良いアクセントになっていてたまりません。

本格的な夏が来て疲れをため込む前に、こうした手軽な疲労回復おかずを活用して、しっかり体力をつけておきたいですね。筆者もリピート決定です!

調理・文/月乃雫

 
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『3分クッキング』6月号

もやし、小松菜、豆苗…コスパ野菜で満足おかず

巻頭特集は「ボリュームたっぷり コスパ野菜で満足おかず」。財布にやさしいコスパ野菜――もやし、小松菜、豆苗、にら、チンゲンサイ、そしてきのこを使った、食べごたえのある主菜が勢ぞろい。もやしのハンバーグやチヂミ、小松菜の肉巻きカツ、にらの餃子など、食材の特性を生かしたレシピは、味も見た目も大満足です。

大ボリュームの別冊付録はさば缶・ツナ缶のベストおかず50。

人気連載「飛田和緒さんのわが家の定番」は「『魚肉ソーセージ』はこうして食べる」、大庭英子先生の連載「大人のレンチンおかず」は「鶏ひき肉」がテーマです。

※この記事は『3分クッキング6月号』からの抜粋です。

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