着たい服だけのクローゼットに! 納得して捨てられるお片付けチェックリスト【収納のプロが伝授】

季節の変わり目のこの時期。服はたくさんあるのに「着るものがない...!」と毎日頭を抱えていませんか? 普段が忙しい人こそ、時間とれるお休みの日にいったんしっかりと服と向き合ってみませんか? 今回は収納のプロ・すはらひろこさんに、「服の捨てどき」について教えてもらいました。今あるクローゼットを大好きな服だけの場所にしてみませんか?

捨てるタイミングを逃さず、納得して捨てましょう

「片付けをするときは、使うもの・捨てるもの・迷うものを混ぜないことが大事」と話すのは、収納のプロ・すはらひろこさん。

「特に捨てるものの判断は後回しにしがち。まずは3つに分類して、捨てる判断をしやすくしましょう。捨てるかどうか迷う場合は、ものの『捨てどき』を知ることです。"とりあえず残していたもの"の、"使わない理由"が分かれば、納得して捨てられます。それでも悩む場合は無理に決断せず、別の場所に保管して、"もういいか"という気持ちになるのを待ってみましょう。最初はよく目につく場所から始めて、家中スッキリを目指しましょう」

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「判断リスト」の使い方

着たい服だけのクローゼットに! 納得して捨てられるお片付けチェックリスト【収納のプロが伝授】 2312_P016-017_02.jpg(1)悩むものを手に取り、判断リストの項目を1つずつチェック
(2)赤い文字の項目にチェックが付いたら即捨て
(3)赤い文字にチェックが付かなくとも、チェックした項目が多いほど優先して捨てましょう
ものによって捨てたほうが良い基準が違います。それぞれの判断リストを使って、必要のないものを手放しましょう。

 

<教えてくれた人>

片づく収納プランナー
すはらひろこさん

整理収納アドバイザーの資格を持ち、豊富な知識と経験に基づいた片付け術が幅広い年代に支持されている。『シニアのためのスッキリ暮らす捨て方』(宝島社)など、著書・監修書多数。

※この記事は紙&WEBマガジン『毎日が発見』2024年12月号に掲載の情報を再構成したものです。
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