「むかしのじしんでしょ」震災後に生まれた子どもたちが知らない震災の日々/今日、地震がおきたら

『今日、地震がおきたら』 (アベナオミ /KADOKAWA)第1回【全24回】

「むかーしむかしのじしんでしょ」。東日本大震災から14年、震災以降に生まれた子どもたちは当時の大変さを知りません。『今日、地震がおきたら』(KADOKAWA)は、幼な子の夜泣きやアレルギーなどから避難所生活をあきらめて自宅避難で乗り越えた家族の、3月11日から3週間の実録コミックエッセイ。自宅避難だった自分が語るのは申し訳ないと被災生活を語るのを控えていた著者が、防災の備えの大切さを一人でも多くの人に知ってもらえたら...と当時を振り返ります。
※本記事はアベナオミ 著の書籍『今日、地震がおきたら』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。
※本記事の内容は、著者が東日本大震災を経験した当時(2011年3月11日〜4月)に記した詳細なメモを元にまとめています。津波など自然災害を想起させるシーンがありますので、閲覧の際は予めご留意下さい。

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※本記事はアベナオミ 著の書籍『今日、地震がおきたら』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

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