『ねこむかしばなし』

桃太郎ときび団子とねこ

『ねこむかしばなし』 14-02.png

元となったむかしばなし

桃太郎

むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがいました。
おばあさんが川へ洗濯しにいったところ、川上から大きな桃が流れてきました。家に持ち帰って桃を割ったところ、中から男の子が出てきました。男の子は桃太郎と名づけられ、すくすくと育ちます。大きくなり、正義感の強い桃太郎は人々を困らせている鬼をこらしめようと鬼退治にでかけます。
おばあさんにもらったきび団子と引き換えに犬・猿・雉を仲間にした桃太郎は鬼ヶ島に到着しました。鬼を退治した桃太郎は鬼ヶ島にあった財宝を集め、村へと持ち帰ったのでした。

 
※本記事はぱんだにあ著の書籍『ねこむかしばなし』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

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