生活費15万円の独身アラサー派遣OL・よしみ子さん。休日を楽しみつくす「ソロ活」3選

よしみ子さんの初著書『ソロ活はじめました! 独身アラサー派遣OLが生活費15万円でも毎日を世界一楽しむ方法』(KADOKAWA)より、一部を抜粋・再構成してお届けします。

ここ数年、単独でさまざまなことを楽しむ活動 "ソロ活"が注目されています。インスタグラムで10万人のフォロワーを抱えるよしみ子さんの著書から、土日や有給休暇を活用して訪れたいものをご紹介!

【前回】生活費15万円の独身アラサー派遣OL・よしみ子さんが毎日を楽しむ方法。仕事終わりで楽しめること3選

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夜明け前のワクワク朝活で最高の1日をスタート!

よしみ子さんが初めて豊洲市場に訪れた時のこと。

何も考えずに朝の9時に到着すると、セリは早朝5時半~6時半頃に行われるため、すでに閑散とした状況に......。

がっくり肩を落とすも、リベンジに向けた調査をすると、見学デッキにてセリを見られるコースがあり、事前に申し込みをして当選すれば、通常の見学者通路よりもずっと間近になることが分かりました。

しかし、集合時間はなんと朝の545分! 

よしみ子さんの家からは始発の電車に乗っても間に合わないことが判明したので、レンタルサイクルを利用し、朝3時半に起き、4時過ぎに家を出発と、人生でもっとも早いソロ活に。

朝の寒さを肌で感じながら見学デッキに到着すると、魚のにおいがし、活気ある声が響き渡る場内。

セリを始めるカネの音や掛け声を聞けるのは、通常の見学者通路との一番の違いであり、醍醐味です。

セリが終わったら、朝食がてら、海鮮丼のモーニングセットがある『山はら』へ。

朝からサーモンとイクラをいただける贅沢さです。

こんなに活動しても、時刻はまだ8時! 

付き合ってくれる人がなかなかいない早朝の時間は、一人で最大限に有効活用するのがおすすめです。


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空港は通過点にあらず! "食・見・食"のテーマパーク

旅行に行く際、空港を利用することはあるものの、いつもギリギリに到着しがちで、広い空港内を探検する余裕がなかったりしませんか? 

それならばいっそ、観光のためだけに空港に行けばいいのだと思い、よしみ子さんは『羽田空港』(東京国際空港)に出かけることに。食べて見て買って......と、11 時から、なんと夕方の18時まで一人で空港内をうろうろ。

到着して真っ先に向かったのが、羽田空港でしか食べられない『cuud』(第12ターミナル)というカレーうどん専門店。

11時にはすでに10人ほど並んでいます。ようやく入店して待ち望んだカレーうどんを食べてみると、行列が途切れないのも納得の味で、大満足!

ちなみに第13のターミナル間は無料シャトルバスで移動できます。

1ターミナルの展望デッキは、滑走路の向こうに京浜工業地帯が広がっているのが特徴で、日没を見ることができるのはここだけです。

なお、よしみ子さんが一番おすすめしたいのは第2ターミナル! 

他の展望デッキと比べて広々としており、夜にはライトアップも。滑走路の向こうに見えるビル夜景も必見です。


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想像以上にフリー行動が許されるコスパ旅・バスツアー

車の運転ができないよしみ子さんにとって、旅行の大きな味方となるのがバスツアー。

例えば果物狩りのバスツアーであれば日帰りがほとんどで、価格は1万円前後。

予約はWEB上ですぐでき、ツアーによっては前日でも受け付けています。

バスツアーに一人で参加すると団体行動が苦痛にならないだろうか......と思われるかもしれませんが、ツアーでの行動は思っている以上にフリー。

もう見るものがないと思ったら、早めに切り上げてバスの中で休憩するのもよし。

移動中は、バスガイドさんが説明してくれるのを聞くのもよし。

ぼーっと窓から景色を楽しむのもよし。

寝るもよし。

果物狩りや、周辺の観光、ランチのバイキング、工場見学など、自力でこれらを全部巡るとなると、レンタカー代、ガソリン代、高速代、果物狩り代、観光費、食事代など、1万円ちょっとでは到底無理。

本当にお得です!


 
※この記事は『ソロ活はじめました! 独身アラサー派遣OLが生活費15万円でも毎日を世界一楽しむ方法』(よしみ子 /KADOKAWA)からの抜粋です。
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