生活費15万円の独身アラサー派遣OL・よしみ子さんが毎日を楽しむ方法。仕事終わりで楽しめること3選

よしみ子さんの初著書『ソロ活はじめました! 独身アラサー派遣OLが生活費15万円でも毎日を世界一楽しむ方法』(KADOKAWA)より、一部を抜粋・再構成してお届けします。

ここ数年、単独でさまざまなことを楽しむ活動 "ソロ活"が注目されています。インスタグラムで10万人のフォロワーを抱えるよしみ子さんの著書から、平日の夜、仕事終わりのタイミングで気軽に取り組めるものをピックアップ!

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セルフ焼肉奉行でこだわりの焼き具合を追求!

無性に焼肉を食べたいのに「家のホットプレートだと片付けが大変」「かといって一人で焼肉店に入る勇気はない......」と諦めてしまった経験はないでしょうか?

そんな時は、全国で展開している一人焼肉専門店『焼肉ライク』の存在を知っておくと、とっても便利です。

カウンターに1席ずつ仕切りがあり、注文はタッチパネル。

目の前にある自分専用の小さな網で焼きます。

壁に向かっているので誰かと目が合うこともありません。

焼肉はみんなで食べるもの、一人は恥ずかしい......と、なんとなく固定観念にとらわれていたよしみ子さんにとって、まさに救世主!

ソロだと話し相手がいないので、必然的に一人焼肉奉行が始まります。

自分なりのこだわりの焼き方でお肉を食べ尽くし、はち切れんばかりのお腹に幸せを感じながら、店を後にできますよ。

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館内をゆったり巡りたいなら、平日夜がベスト

水族館と聞いて、「いつも混雑している」「カップルやファミリーが多くて一人だと寂しさを感じる」という印象をもっている方に 不安を解消するべく、よしみ子さんが声を大にしてお伝えしたいこと。

「ソロ水族館は、平日の夜がダントツおすすめ」です。都内の水族館を例に挙げると、19時以降はどこも空いていて、巡りやすさが段違い。

客層も昼間や休日とは異なり、仕事帰りに一人で来ている男性客の姿をちらほら見かけます。

そして、時間の使い方も思いのまま。

周りに迷惑をかけることなく、気になる水槽をひたすら観察することも可能です。

よしみ子さんは『すみだ水族館』(東京・墨田区)に行くと、展示してあるカラージェリーフィッシュの前から離れません。

ちなみに『すみだ水族館』には、いたるところにソファやテーブルがあり、魚やペンギンを横目にスイーツ・軽食を食べながらのんびり過ごせます。

もし周りの声が気になる時は、イヤホンでシャットダウンしてみてください。無音の中で何も考えずに水槽を見ていると、日々の悩みが消える不思議な力があります。

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初心者は個室から始めて"ととのう"を体感!

今や世の中は空前のサウナブームですね。

"ととのう"という状況に興味がありつつも、「初心者が一人で行くには、ルールが分からないし、ハードルが高い」「変なことしてしまったらサウナ常連の方に怒られそう」と、なかなか踏み込めなかったよしみ子さん。

でも、そのすべての心配を払しょくしてくれたのが、ソロ活の強い味方である"個室"のサウナ! 

東京・赤坂にある個室サウナ『Little Retreat』は、千代田線赤坂駅から徒歩1分の好立地にありながらも、個室で903900円と、都内においてとても良心的なお値段です。

前日までインターネットで予約できるのも嬉しいポイント。

部屋に入ってみると、その充実度に驚きます。

入ってすぐの脱衣スペースには、鏡、ドライヤー、タオルが完備。

そこからさらに扉を開けると、シャワーや水風呂に入れるスペースがあり、すぐ隣がサウナ室です。

個室なので、スマホの持ち込みも問題ありません。

スピーカーの貸し出しもあり、サウナの中で音楽を楽しめます。

初心者のよしみ子さんは、"ととのう"の境地には達することができなかったものの、体の芯から温かくなる感覚にすっかりハマったそうです!


 
※この記事は『ソロ活はじめました! 独身アラサー派遣OLが生活費15万円でも毎日を世界一楽しむ方法』(よしみ子 /KADOKAWA)からの抜粋です。
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