「夫に限界が来ている」。若年性認知症が進行し、会社の行き方も分からなくなって/夫がわたしを忘れる日まで

『夫がわたしを忘れる日まで』(吉田 いらこ/KADOKAWA)第12回【全21回】

「病めるときも健やかなるときも...」と愛を誓った結婚式。けれど、パートナーの中身が別人になってしまったら...? 『夫がわたしを忘れる日まで』(KADOKAWA)は、夫が若年性認知症診断された家族の3年間を描いた闘病セミフィクション。最近、うっかりや物忘れが多くなった45歳の夫。念のため病院で検査を受けたところ、医師から宣告されたのは「若年性認知症」。次第に病状は進行していき、穏やかで優しかった夫は別人のように...。誰にでも起こりうるかもしれない現実にどう立ち向かうべきか、深く考えさせられる作品です。
※本記事は吉田 いらこ著の書籍『夫がわたしを忘れる日まで』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

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いつもと変わらない朝

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※本記事は吉田 いらこ著の書籍『夫がわたしを忘れる日まで』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。
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