発酵食を大特集!『毎日が発見』 2/28発売

2018年3月号表紙画像_karui.jpg毎日の食卓に欠かせない「発酵食」。今日は何種類食べましたか? 今回は、自宅で簡単に作れる発酵食とレシピをご紹介。また、災害対策のための「凍り付き症候群」に対処する方法、正しい入浴習慣で疲れ知らずの体になるコツ、誤嚥性肺炎を予防するための「のどの鍛え方」をご紹介しています。さらに大河ドラマ「西郷どん」で西郷隆盛を演じている鈴木亮平さんのインタビューも注目です。『毎日が発見』は50代以上の女性のための月刊誌です。毎月ご自宅にお届けします。

 
●発酵食で免疫力を高める!

みそやしょうゆ、漬物に代表される発酵食は、毎日の食卓に欠かせないものばかりです。発酵することでうま味が増し、栄養価が上がったり、整腸作用を促して体の中からキレイになることで、いままた注目を集めています。今回は、三人の料理家が登場。荻野恭子さんは、ポリ袋で作る「みそ」「パン床漬け」「乳酸発酵漬け」を初回。ジョン・キョンファさんは、白菜1/4個で作れる「キムチ」を、本誌でおなじみの村上祥子さんは「酢キャベツ」「黒米甘酒」を。いずれも、少量で作れる発酵食です。体にもよくて保存もでき、料理にもひと工夫できる発酵生活をはじめましょう! 発酵学の専門家で世界中の発酵食を食べ歩いている小泉武夫先生による「発酵食講座」と、感染症免疫学や寄生虫学が専門の藤田紘一郎先生による、「腸内細菌と発酵食」も、どうぞご覧ください。

  

●寿命を10年のばす「のどの鍛え方」

のどは「発生」「呼吸」「飲み込み」の役割を担う重要な器官です。しかし、年齢とともに全身の筋肉が衰えるように、すこしずつのどの筋肉も衰えていきます。日頃から「咳が多い」「声がかすれている」「食事の時にむせやすい」などの症状がある人は、のどの筋肉が衰えて低下している可能性があります。大谷義夫先生が、のどの仕組みをわかりやすく解説。「飲み込み力」の簡単チェックリストで自分の「のど力」を調べてみましょう。さらに、のどの筋力低下や唾液の最近などが鯨飲とされる「隠れ誤嚥」、そして、最終的に肺が炎症を起こす「誤嚥性肺炎」をご紹介。自宅でできる、「のどトレ」で、のど力の向上に努めましょう!

◎コラム「毎日が発見編集長タカトリの今日も発見!」はこちら!


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