娘が巣立ち、夫と黒猫2匹と暮らすフニャコです。
▶▶「愛猫が喜ぶ動画は...」「追いかけっこ終了の合図は...」細かすぎる愛猫のルーティン
シニアのスミちゃんはマイペースで自分の時間を大切にしたいタイプ。
アヤちゃんはのんびり省エネボーイ。
どちらも人にべったりタイプではなく抱っこも嫌いなので、猫たちとのふれあいは少なめです。
そんな2匹ですが冬は暖を取るためにくっついてくれる時があるので、その滅多にない時間がとても貴重なものだというのが夫婦の共通認識です。
夫婦それぞれ、唯一猫とくっつけるシチュエーションがこちら。
このようになった場合、少しでもこの状態を長く維持するのが最優先。
猫と暮らしている人は皆、口を揃えて「人間は猫のしもべ」と言いますが、猫を盾にこのように家族にこき使われることにもなります。
冬季限定、しかも猫たちの気まぐれでしか猫との密着を堪能できないため、夫も私も少々良いように使われていると分かっていますが、それぞれ納得の上です。
全力でこの幸せな時間を堪能しなくては!
比較的簡単に夫の膝に乗るスミちゃん。
夫がソファーに座ると、待ってましたとばかりに膝に乗りくつろぎ始めます。
一方私はというと、アヤちゃんはその時の気分にかなり左右されて、足の間に来てくれるかと思いきや肩透かしをくらうこともしばしば。
私が猫たちと密着できる機会の方が断然難易度が高いのです!
逃したくないこの時間!
逃したくなさすぎて、アヤちゃんの快適な寝床であろうとするあまり、どんなに足が痛かろうが体勢が苦しかろうが動けない私...。
そして本当に快適だったのか、ちょっと身じろぎをしても全く反応がないくらいぐっすり眠ってしまいました。
「少しでも長く」というのは本意なのですが、そろそろ私もベッドで寝たい時間。
深夜に動くことができず数時間経過。
ここまで我慢したのだからアヤちゃんには悪いけど、もうベッドへ行こうかなという気持ちと、ここまで我慢したからこそ、アヤちゃんが自発的に出て来るのを待つべきか葛藤していました。
するとそこへ超絶朝型で早起きの夫がリビングへ降りて来ました。
アヤちゃん出ちゃったけど、どこかホッとしていて何故だかやり切ったという清々しい気持ち。
...などという、ちょっと猫中心すぎる日々を過ごしています。
もちろん、用事があったりこんなに時間を使っていられない時も多いですが、可能な限り猫たちとのふれあいを楽しめれば良いなと思っています。
(おまけ)
どっちも動けなくて困るパターンもあります。
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