40代後半の猫好き主婦のフニャコです。
娘が巣立った今、黒猫2匹(シニアの女の子スミちゃんと、男の子のアヤちゃん)に癒される日々です。
▶▶「ソファが爪研ぎに」「偏食すぎ」猫との日々は大変なことも多いけど...
私が一泊で家を空ける予定ができたときのこと。
夫に猫のお世話について伝えようと思ったのですが、いざ内容を書き出すと、とんでもない量になりそうで手が止まっているところです。
飲み水の交換やトイレ掃除などは夫も一通り出来るけど、問題は細かなルーティン。
もちろん口頭でも一通り教えるつもりだけど、絶対に全部覚えるのは難しいのでメモ必須。
まず朝イチにすることは、便秘がちなぽっちゃりアヤちゃんとシニア食のスミちゃんの食事の準備。
朝のスミちゃんはまず決まった場所で食べて、食べなくなったらお皿を口元まで持って行く。
数秒食べなくなりよそ見を始めるけど、しばらくするとまた思い出したように食べるのを繰り返します。
終わったと思っても何度もその後鳴くようであれば、まだ足りてないので根気強くお皿を持って待つ。
お腹がいっぱいになったら2階へ寝に行きます。
その後は残りをアヤちゃんに食べられないように棚へ隠す!
朝食が終わるとアヤちゃんが風呂場の前へ向かうので逆さにしたシャワーから1cmほどの勢いのお湯を飲ませてあげる。
その時、飲まずに出て行ったら、アヤちゃん専用グラスに37度程度のお湯を入れてアヤちゃんの所へもって行き、飲まなければグラスはテーブルに置いておきます。
スミちゃんは階段にあるお水をたくさん飲むので準備しなくても大丈夫。
昼寝から起きてきたスミちゃんがテレビの前に座ったら動画サイトから『猫が喜ぶ映像』と検索し、数ある中からお気に入りの動画を再生してあげます。
最近は画面を横切るように走るリスの動画がお気に入りなので、サムネイルにリスが居るものを。
その際、鳥が出てこないものを選んであげるように注意する(鳥が映像に出て来るとスミちゃんは逃げてしまうため)。
アヤちゃんはこちらを見て遊んでほしい顔をしていたら追いかけてあげてほしい。
お互い牽制しながらの追いかけっこが大好きです。
追いかけるとまずは爪研ぎまでダッシュして爪を研ぐので、それを待ってまた追いかける。
トンネルへ駆け込んだ場合はトンネルの外から撫で回してぬいぐるみを投げ入れる。
それを繰り返して、追いかけている最中に床に寝転ぶと終了の合図です。
しっかり撫で回して終了を伝えてほしい。
晩ご飯は朝と違ってスミちゃんもアヤちゃんと同じ場所で食べます。
夜はスミちゃんはウェットフードも食べるのでその準備もいろいろと...
晩ご飯の後はアヤちゃんがトイレ方面へ向かい、こちらに振り返ったら『トイレの窓からお外が見たい』の合図。
その場合は窓を開けて網戸にしてあげます。
まだまだ細かく伝えたいことはたくさんあるけどキリがないのでこれらを用紙にしたためることにします。
それぞれの家で猫との関わり方は千差万別。
その家ごとのこだわりやルーティンがたくさんあると思います。
普段は普通だと思って何気なく行っていることが、いざ文字にすると細かすぎて自分でも驚いています。
それにしても、 一泊でも猫たちと離れるの、不安だし寂しいなあ...。
きっと猫たちは普段と変わらずケロリとしているのでしょうがね!
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- 健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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