「もう長くない...」薄暗い部屋で義母から聞かされる毎日。私のメンタルも限界を迎え

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:うさぎ
性別:女性
年齢:51
プロフィール:51歳パート主婦です。一年があっという間です。

「もう長くない...」薄暗い部屋で義母から聞かされる毎日。私のメンタルも限界を迎え 24.jpg

2022年11月の話です。

10月に遠方に住む姪(24歳)の結婚式があったこともあり、何かと忙しくバタバタしていました。

私も結婚式の後は少し疲れが残っていたのですが、もっと大変だったのは義母のほう。

結婚式場まで久々に遠出した義母は、グロッキー状態になってしまったようです。

体調の悪い日が続き、朝起きれず、昼まで寝ていることが多くなりました。

こちらとしても心配になるのですが、どこが悪いのかもはっきり言わないので、よく分かりません。

体調が悪ければ病院に行かないといけないと思うのですが、「そこまでするほどではない」と言います。

病院に行くことでさらに疲れてしまうということなのかもしれません。

要するに、なんとなくバテてしまったような疲れが残っている...という状態でした。

そして困ったのが、義母の発言です。

体調が悪いとすぐに「私はもう長くない。来年は生きているか分からない」などと言い出すのです。

最初は「そんなことないよ」と相手をしていたのですが、キリがなくイライラしてしまいます。

夫(51歳)は義母とほとんど話しません。

娘(14歳)も義母を嫌って寄り付きません。

結局、私に話しかけるしかなく、私も気疲れがピークに達してしまいました。

気温の変動差もあり、秋バテのような状態でグッタリ。

精神的な疲れが大きかったみたいです。

夕方のうす暗い部屋の中で「私はもう長くない」と何度も聞かされると、こちらまで気が滅入ってしまいます。

ただ、私は仕事をしているのでそういうわけにもいきません。

私が倒れたら家が回らなくなってしまいます。

義母も体が思うように動かなくて鬱々してしまうのかもしれませんが、全部に付き合っていられません。

今回のことで、もっと自分自身を大切に労わろうと思いました。

幸いにも最近は疲れも取れたようで、義母はデイサービスにまた通い始め、私もホッとしているところです。

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