【漫画】「ママ、痛いよぉ」深夜の非通知着信。見てはいけない少女を目撃した恐怖体験

「深夜に横断歩道で見かけた小さな女の子。声をかけたせいで恐ろしい体験をしました。日常のすぐ横に、私たちが知らない世界があるのかもしれませんね」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

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急に携帯が鳴って腰を抜かしそうになるほど驚きましたが、恐る恐る画面を見ると「非通知」。

怖くてたまりませんでしたが、なぜか無視をすることができず、震える手で携帯の応答をタッチしました。

そして「もしもし」と電話に出ると、ガーガーと雑音が聞こえたので、黙って耳を澄ませていると「ママ、痛いよぉ」と微かに子どもの声が聞こえたのです。

パニックになりそうな気持ちを必死で落ち着かせ、私が「どうしたの?」と聞くと切れてしまいました。

非通知なのでかけ直すこともできず、そのままキッチンへ行き、気持ちを落ち着けようと水を飲んでいたときです。

再び携帯が鳴りました。

画面を見るとまた「非通知」...怖いし無視した方がいいのかな? と思いながらも、再び電話に出ました。

さっきと同じ雑音が聞こえ、しばらくすると微かに「ママ、どこに行ったの? 痛いよぉ」と子どもの声が...。

そして、私が「どうしたの? ママいないの?」と話し出すと電話は切れてしまったのです。

そのままリビングの椅子に座ってボーっとしていると、再び携帯が鳴り響きました。

またも「非通知」での着信でした。

電話に出ると1回目、2回目と同じ雑音の中から、今度は「痛いよ、痛いよ」と泣きながら話す子どもの声がし、私が「どこが痛いの?」と話しかけると切れてしまい、その後はかかってきませんでした。

横断歩道で見た女の子の顔と電話から聞こえた子どもの声が頭から離れず、その晩は一睡もできませんでした。

漫画:ヤドカリコ/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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漫画:ヤドカリコ
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