「良い犬」の見分け方!?愛犬との出会い、我が家の場合/宮路ひま

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前回のエピソード:そんなことまで!?やっぱりうちの柴犬はいやがらせが得意!

どんぐりとの出会いは、
先代の白い柴犬ぺっちゃんを寿命で亡くし、

寂しさから立ち直るために2代目柴犬を迎えようと決めて
柴犬専門のブリーダーさんのところに犬を見に行ったのがご縁でした。

一般的によい柴犬、子犬はどういう犬ですか?と聞かれると、
外見では赤柴の場合、より濃い赤色をしている柴が品評会などでは評価され
子犬の頃から色素の濃い子犬が将来赤々とした柴犬に成長しやすい傾向があるようです。
などと答えるのですが、

でも私は子犬・成犬・出会った場所環境に関わらず
目がはなせなくなる、気になって仕方ない犬こそが
自分と縁があった犬なのではないかなと考えます。

先代犬の面影をなぞり、おとなしくて優しく
目のクリクリした美しい白柴を...と考えていた我が家は、

実際は毛の色が希望の白柴と違っていたにも関わらず
どんぐりと一目出会った瞬間から気になって仕方なくなりました。
理屈というよりはフィーリングなのかもしれません。

今では気が付いたら茶色くて自己主張が激しく、
いつも泥だらけの目のちいちゃい柴犬と毎日楽しく暮らしています。

次の記事はこちら:子犬は繊細だから気長に見守らなきゃ...と思ったら!?

◇◇◇

宮路ひま

小さな頃から動物好き。17年間ともに過ごした先代の柴犬・ぺっちゃんとの別れを期に、思い出を形に残そうと考えることに。
やがてやってきた2代目柴犬・どんぐりのおバカな行動に振り回されながら書き始めたブログで、ライブドア公式ブロガーに。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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