犬は人間の感情に敏感で優しい。でもやっぱり一番は自分!?/宮路ひま

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前回のエピソード:パツンパツンに詰まった身も存在感も...!大きめの柴犬がとにかく好き

犬は人間の感情にとても敏感な生き物です。

家族がどんよりと落ち込んでいたり、どこか悲しんでいる雰囲気を察したら、いつの間にかそっと寄り添って慰めてくれる。

また、家族がケンカしていたりピリピリしていたら、巻き込まれないようにさりげなく距離をとって二次被害を免れています。

どんぐりも私がへこんでいる空気を察すると寄ってきて、手や顔を舐めたりモフモフさせてくれたりして、なにかと慰めてくれるので、心が癒されます。

ただし慰めるのに飽きたり、たとえばゴハン時などどんぐりにとってもっと優先することができると、無慈悲に私を弾き飛ばし、捨て去っていきます。

犬はどこまでも優しく、どこまでも自分の心に正直な生き物なのです。

次の記事はこちら:いじめてるみたい...!反射的にビクつく愛犬に戸惑う飼い主

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宮路ひま

小さな頃から動物好き。17年間ともに過ごした先代の柴犬・ぺっちゃんとの別れを期に、思い出を形に残そうと考えることに。
やがてやってきた2代目柴犬・どんぐりのおバカな行動に振り回されながら書き始めたブログで、ライブドア公式ブロガーに。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。

宮路さんのブログ:「柴犬どんぐりコロコロまんが日記」
ツイッター:@donguriroll

 

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