ウォーキングで得する!? 毎朝の習慣がもたらす「ちょっといいこと」

pixta_7625412_S.jpg

ペンネーム:ダイチママ
性別:女
年齢:47
プロフィール:出不精の47歳。何か気持ちを切り替えるためのルーティンがひつようなのですが、もっと若いころは毎朝走っていました。今は朝のウォーキングが気持ちをコントロールするための大事な習慣です。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

陸上部だったこともあり、走ることは大好きだった私。

仕事はケアマネージャーなので、人と接することが主な業務なのですが、私はできれば人と関わりたくないと思う日もあるタイプ。朝の気持ちのコントロールがとても大事です。

5年前までは、仕事に行く前に朝早くから10キロほどランニングをしていました。朝からのランニングはきついけど、軽いランナーズハイになって、そのあとの一日は頑張れる気持ちになっていました。

習慣となっているランニングが天候のせいなどでできない日は、不安な気持ちで1日を始めていたくらいです。

 

ですが40歳を過ぎたあたりから、アキレス腱周辺が炎症を起こしたり、ハードすぎる日々で風邪をひきやすくなったりと、かえって不健康になってきている気がしてきました。

そんななか、ランニングをウォーキングに変えました。きっかけの一つは、引っ越しでした。

ランニングはひたすら音楽を聴きながら、まっすぐ前だけ見て無心で走っていましたが、引っ越して、気持ちにゆとりができて、周りに何があるか知りたいという興味がウォーキングの原動力になってからは、義務ではなくて楽しみで外に出ることができるようになりました。

 

ウォーキングの時に気を付けるのは、明るい色の服装で出かけること。行う時間が早朝や夕方や夜が多いので、暗い色では車両にこちらを察知してもらいにくいです。

それから懐中電灯の小さいものをもって、人が歩いていることをアピールすること。道は入り組んだところを避けます。

ウォーキングだからと靴を適当なものにしていたら、足首にすぐ痛みが出るようになったので、靴もランニングの時と同じようにちゃんと選んでいます。

姿勢は丹田を意識して、丹田から足が生えているように意識付けしながら歩くようにしています。これは合気道をしているので、その鍛錬の一つにもなります。ばたばた足音を立てず、かかとから着地せず、かかとを紙1枚分上げているつもりで歩きます。背筋をきちんと伸ばして、肩の力を抜いて、というのが気を付けていることです。

 

ウォーキングのいいところは、周囲の情報を集めながらできることです。意外なところにケーキ屋さんを見つけたり、近道を見つけたりして、「得した」と思うことがたくさんあります。

ウォーキングをすると、背筋が伸びて気持ちよく一日を始めることができます。

健康の基本は歩くこと。無理をせず、楽しみながら歩き続けたいです。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
PAGE TOP