何もしないばあさんに対して、ダンナ爆発そして逃走。残されたヨメは.../なとみみわ

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前回のエピソード:何かやってほしい息子夫婦vs一切やりたくないばあさんの攻防

この時の出来事は、後々もシコリとなってなとみ家に居座りました。

嫁の私がお世話することに対して、義母の申し訳なさといったら、もうっ!!

恐縮、恐縮の毎日だったことでしょう。

私が気を使うと、ばあさんはもっと気を使うだろうと、
ばあさんに対して気を使うのを一切やめました(以前から使ってなかったか!)

 

家族の「老い」に、
おんなじ方向を向いて、おんなじスピードで寄り添って、歩いていけるのが理想ですよね。

しかし現実は、脇道あり、回り道あり、袋小路に迷い込むこともしばしば(笑)

でもその現実の中でこそ、自分たち家族が向かうべき本当のゴールが見えてくるのかもしれませんね。

次の記事はこちら:「優しかったんだよ、昔は...」冷たくなった夫に義母が見せた涙

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なとみみわ

雑誌編集社の勤務後、テレビ制作会社に勤務。子育ても終わり趣味であるマンガを描きつつイラストレーターに加齢(?)なる転身。ブログ「あっけらかん」を運営するブロガー。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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