とうとう実家を抜け出した!...はずが、夜な夜な母からのラブコール/oyumi

とうとう実家を抜け出した!...はずが、夜な夜な母からのラブコール/oyumi m 5_1.png

こんにちは、 oyumiです!

前回の記事:親子喧嘩のきっかけは、いつだってしょうもないこと.../oyumi

実は私、4月に東京に部屋を借りて引っ越してきたばかりなのです。

およそ3年ぶりのひとり暮らし! と言ったもののひとり暮らしをしている実感はさほどありません。というのも、部屋を借りる際、母に「実家と半々で暮らす。借りる部屋はあくまで仕事部屋として。」という条件を伝えていたからです。

なぜそのような条件付きで部屋を借りたかというと、過去東京でひとり暮らしをしていた時、私の心身が弱すぎて何かあるたびに母が駆けつける事態になっていたからです。

そんな私を見て母は「あんたにはひとり暮らしは無理」と言うように。

でも、だからと言って一生実家で独身で暮らすわけにもいかない......そこで母を説得したという流れです。

仲が良いを通り越して、母と子でズブズブな関係になっている状態に危機感を覚えて、勇気を出して部屋を借りた今年の春。

ひとりになってみると、快適であると同時に、「母無しでこの先たった一人で生きていけるのだろうか」という不安も出てきます。

今回の一人暮らしは、そんな不安を克服するため、自立のための第一歩ではあるのですが、そんなこともちろん母は知らず。全然実家と半々で暮らせてないので電話口でグチグチ言われてしまう始末。

偉そうなことを言っているように聞こえるかもしれないけれど、

親離れしようと必死なんですよ......だって私、もう25歳で、いい大人ですから...

同級生なんて子育てしていますよ。

人によっては自立には長期的な訓練が必要な場合もあるんだなぁ、と自分を見てしみじみ実感しています。

全国のお母さんお父さんたちには、我が子がきちんと自立できるように手助けをしてあげてほしいなと思います。(特に心や身体が弱いお子さんには)

次の記事はこちら:親は自分の子供に順位をつけるもの?兄と私の扱いの差が気になる

関連記事:長い反抗期を終えた私。実家に戻り変わり者の母と暮らす日々/oyumi

oyumi

平成生まれの24歳。2014年よりwebで漫画・イラストのほかコラムの執筆活動を始める。不真面目なものから真面目なものまでいろいろ描いてます。

※ 毎日が発見ネットの体験記は、すべて個人の体験に基づいているものです。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP