同居27年目の「わがまま姑」が、倒れる寸前に私に告げた「ありがとう」/ゆらりゆうら

姑と同居歴27年の、アラカンヘルパーゆらりゆうらと申します。

【前回】家族だけでなく多くの手を借りる。「幸せな介護」のために

【最初から読む】アラフィフ専業主婦が姑&小姑の態度に一念発起!ヘルパーおかん誕生

姑との同居は、あと10年以上は続くと腹を括っていましたが...

昨年の8月、姑が脳梗塞で倒れて療養型病院で現在も闘病中。

突然の同居中断となりました。

色々あった、とんでも姑ではありますが...

倒れる寸前に私にかけてくれた言葉が、今でも温もりをもって残っています。

ただそこにいたかった。1.jpgただそこにいたかった。2.jpg

コロナ禍の現在、面会も1カ月に1回のリモートで...

早く、自由に面会できる日が来るよう、そして姑が回復するよう願っています。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

ゆらりゆうら


ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

コメント一覧

おかんさん、すごい。 私、離れて生活してて、週一で帰ってたのですが、雨戸から鍵まで閉まってて、入ると居間で倒れてました。救急車呼んで緊急入院になり診断で余命1~2ヶ月と言われ、遠方の親戚に連絡しました。 それから亡くなるまで大変でした。変に昔のことで攻められたりしましたね。(この時期、鬱で休職中でした。) 中々、受け入れる事が出来ず、未だに腹の中に残ってます。

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