認知症の祖母が食事中に「ぺっ!」。食べ辛さの解消に介護用弁当を頼んでみると.../認知症介護実録(23)

同居する祖母・きみ子、73歳。「私のお財布盗ったでしょ!」...元看護師でバリバリ仕事をしてきた祖母が認知症に!? 認知症への知識もなく、これからの生活はどうなる...? そんな恐怖と不安を抱える日々を孫・さとみ目線で描き、Twitterに投稿されている"ほぼ実話"の介護マンガを元にした『嫌いから可愛いになった私のおばあちゃん ~認知症介護実録~』をお届けします。

【前回】祖母が危うく転倒!? 歩行器を試してみたけど、実は道路って... /認知症介護実録(22)

●登場人物紹介

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だんだん食事の量もスピードも下降するきみ子。

細かく切って食事を作るけど、これが難しい!

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

さとみ
進学先が祖母の家と近かったことで祖母との同居がスタート。その後、大学院生のときに祖母が認知症を発症したため、就職後も介護を続ける。現在、祖母は施設に入居中(コロナの影響で面会ができていない状況)。「沢山の書籍を読み、自分は介護に必要以上に苦しんでいたと気づいた」という経験を漫画で伝え、一例として役に立ちたいと、孫・さとみ目線で描く“ほぼ実話”の介護マンガをTwitterで連載中。

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さとみTwitter:@satomi_qoljojo

コメント一覧

4年前から同居の義母が要介護2の認知症です。認知症の発症初期2年ほど、上の娘2人高校生で、もちろん私もフルタイムで働き、二人の大学受験の気を遣いつつの介護。あんまり記憶がないです。 今は介護施設にお世話になる義母ですが、施設の職員さんの言葉、介護は介護される人が主役ではなく家族の介護するひとが主役やから、俺らは家族を支えたい、それが介護される人を支えることにつながるんや、って言う言葉に力をいただきました。家族やから言うて、無理したらホンマあかん。それを周りが言うたらなあかん。そう思います。

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