祖母がショートステイで不在。何しよう! って...寝不足だってこと忘れた!?/認知症介護実録(19)

祖母がショートステイで不在。何しよう! って...寝不足だってこと忘れた!?/認知症介護実録(19) 18-36-1.png

介護と仕事で忙しかった。

本当に字の如く、心が死にかけていたように思います。

完全に心が死んでしまえば楽になるのかなって当時は考えていたなあ。

今なら、本当につまらんことを考えていたと思えますが、本気でした。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

さとみ
進学先が祖母の家と近かったことで祖母との同居がスタート。その後、大学院生のときに祖母が認知症を発症したため、就職後も介護を続ける。現在、祖母は施設に入居中(コロナの影響で面会ができていない状況)。「沢山の書籍を読み、自分は介護に必要以上に苦しんでいたと気づいた」という経験を漫画で伝え、一例として役に立ちたいと、孫・さとみ目線で描く“ほぼ実話”の介護マンガをTwitterで連載中。

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP