「死ぬかも」母の症状が悪化。誰に頼ればいい?/ママのうつ病をなめてたら、死にそうになりました。

一度目の結婚の失敗により、両親との関係が悪化...そこから転がり落ちるように転落人生を進み、うつ病になった母。まだ中学生の娘・キヨは、どんなに振り回されても母についていくことしかできません。ときどき急に気分が良くなる母にあきれるキヨですが、事態はゆっくりと悪化していきます。 

恋人にふられた腹いせに、キヨに「ナプキンなんて使うな、タンポンにしろ」と迫るうつ病の母。キヨも必死で抵抗しますが、母は「誰のおかげで生活できてると思うんや」と卑怯な言葉を放ち、キヨの戦意を奪い取りました。

※本記事は上野りゅうじん著の書籍『ママのうつ病をなめてたら、死にそうになりました。』から一部抜粋・編集しました。

【前回】恋人との失恋でうつが悪化。矛先は娘へ...

【最初から読む】「死ぬからな!」自殺未遂を繰り返す母にうんざり

「死ぬかも」母の症状が悪化。誰に頼ればいい?/ママのうつ病をなめてたら、死にそうになりました。 0029.jpg

 

上野りゅうじん

2017年「うちのへそ曲がり!!」でデビュー。『オカンDAYS』(講談社)、ヤングケアラーだった過去を綴った『ママのうつ病をなめてたら死にそうになりました。』(ぶんか社)が発売中。漫画で参加した『女はいつまで女ですか? 莉子の結論』(KADOKAWA)など著書多数。

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ママのうつ病をなめてたら、死にそうになりました。

上野りゅうじん/ぶんか社)

精神科に通院し「死にたい」が口癖のママに、中3のキヨは振り回されっぱなし。昔のモテモテだった自分を思い返しては落ち込み、失恋とトラブルを繰り返しすたび、ママの精神状態は悪化していく。 幸せになればうつが良くなると信じ、三度目の結婚をするものの、その夫からは激しいモラハラの嵐で、さらなる闇へと落ちてゆくことに…うつ病の親を持つ思春期の子どもだったときの苦労と苦悩を、当事者が振り返りながら描くヤングケアラーコミックエッセイ!

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※この記事は『ママのうつ病をなめてたら、死にそうになりました。』(上野りゅうじん/ぶんか社)からの抜粋です。
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