15歳から焙煎を始めた発達障害を持つ焙煎士、岩野響さんのコーヒー

DSC09953.jpg特別な感性を持つ焙煎士が生み出す、月替わりのオリジナル焙煎コーヒー

15歳からコーヒーの焙煎を始めた焙煎士、岩野響さんにはアスペルガー症候群という障害があります。彼は幼い頃から、調味料を変えたのがわかるほどの鋭い味覚と嗅覚の持ち主。「ぼくができることから ぼくにしかできないことへ」との想いから、大好きなコーヒーの焙煎について研究を重ねてきました。

桐生の自宅に併設したHORIZON LABO(ホライズン・ラボ)を、響さんの研究発表の場として、2017年春にコーヒー豆の販売を始めたところ、そのコーヒーの味わいや彼の生き方が、全国で話題となりました。想定をはるかに超える反響の結果、即日完売による品切れに加え、駐車場不足や行列などの問題がおこったため、響さんがコーヒー豆の焙煎研究に専念できるよう、桐生での対面販売は現在、終了しています。

響さんの研究の成果を全国の皆さまにお届けできるよう、数量限定の通信販売が始まりました。商品は月替わりの1種類で、季節に合わせた焙煎をしてお届けします。月ごとに焙煎のテーマ、味わいが変わるコーヒーをお楽しみください。

→岩野響さんの「ホライズンコーヒー」の詳細はこちら。

岩野響
岩野響(いわの・ひびき)さん
2002年、群馬県生まれ。小学校3年生の時にアスペルガー症候群と診断される。中学に入ると学校生活への適応に困難を感じ、「どう生きていこうか」と悩んでいた時期に、知人から雑貨の手回し焙煎器をもらい、コーヒーの焙煎にのめり込むようになる。その後、家事や両親が営む染物洋品店の手伝いなどをしながら準備を進め、2017年春に「HORIZON LABO」をオープン。現在も、青山で「大坊珈琲店」を営んでいた大坊勝次氏らと交流し、焙煎の研究を重ねている。著書に『15歳のコーヒー屋さん』(KADOKAWA)。
※書籍『15歳のコーヒー屋さん』の一部をこちらからお読みいただけます。

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ホライズンコーヒーが 「パラリンアート世界大会2018」の賞品に。

KADOKAWA/毎日が発見は、 パラリンアートを応援します。

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