せっかくのまとまった休日、のんびり過ごすのも贅沢ですが、家の「淀み」を一気にリセットするのはいかがでしょう? 特に、家の顔である玄関と、暮らしの土台となるキッチンは、整理の効果を実感しやすい場所です。今回は、連休中の集中デトックスはもちろん、日常の隙間時間にも役立つ「不要なモノの手放し方」を解説します。収納のプロ・すはらひろこさんにお話を伺いました。
玄関
<靴>
外出したくなる靴だけを残す
履き心地が重要な靴。
迷う靴は一度履いて外出してみましょう。
すぐに帰宅したくなったら、その靴はもう必要のない靴です。
大人世代に必要な靴は、活動的に行動できて、おしゃれでラクな靴ですよ。
<傘>
傘は人数分あれば十分
長傘、折り畳み傘、日傘など用途別に1人1本ルールを設けましょう。
たくさんあっても、使う機会がありません。
急な雨で購入したビニール傘を、どうしても残しておきたい場合は、1本だけ残しましょう。
それでも迷ったら
「捨てどき」を逃さない玄関収納法は、靴・傘以外のもの(靴ケア用品、来客用スリッパなど)を1カ所にまとめておくこと。
分散していないと、使用する靴・傘が見つけやすくなります。
せっかく買った品、使ってから捨てましょう。




