育児放棄で保護された少女。初対面の職員が挨拶したときの反応は...?/家族ではない私たち

『家族ではない私たち ―児童養護施設・すみれの家―』(野広実由著、ヨシキ監修/ぶんか社)第1回【全5回】

住宅地に佇む普通の一軒家。児童養護施設のグループホーム「すみれの家」には、年齢や性格、境遇が異なる5人の少女が「本当の家族」のように暮らしています。彼女たちは明るく礼儀正しく見えますが、育児放棄や性的虐待、親の精神疾患などで心に深い傷を負っていて、それは新米職員が想像する以上に深いものでした。深い傷を抱える少女たちと職員の絆の物語『家族ではない私たち ―児童養護施設・すみれの家―』(ぶんか社)より厳選してエピソードをお届けします。

※本記事は野広実由(著)、ヨシキ(監修)の書籍『家族ではない私たち ―児童養護施設・すみれの家―』(ぶんか社)から一部抜粋・編集しました。

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家族ではない私たち ―児童養護施設・すみれの家―

(野広実由著、ヨシキ監修/ぶんか社)

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※本記事は野広実由(著)、ヨシキ(監修) の書籍『家族ではない私たち ―児童養護施設・すみれの家―』(ぶんか社)から一部抜粋・編集しました。
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