木の芽づくしのティータイム♪  山椒がふわりと香るエピパンを【作ってみた】/キョンキョンうさぎ

画像8.JPGこんにちは。キョンキョンうさぎです。

シニア夫婦二人の生活です。夫もリタイアして数年、ゆっくり、まったりの時間、そんな毎日の夕食を中心にブログを書かせていただいています。
元気で美味しく食べて、楽しく飲んで・・・それが一番の願いです。

 

「毎日が発見ネット」に掲載されたガーデナー・水谷昭美さんの「山椒を使ったおもてなしレシピ」(記事はこちら)から、「山椒氷」と「山椒ソース」を作ってみました。

水谷昭美さんはお庭の山椒を利用されるとのこと、羨ましい限りです。
私はといえば、庭のない集合住宅暮らし。とはいえ、季節の草花には心動かされる・・・
というわけで、山椒はスーパーや産直野菜売り場で手に入れています。

 

〈山椒氷〉
そんな山椒を使って、まずは氷。
色や香りを長く楽しむため、氷に閉じ込める・・・素敵です♪
容器に水と山椒の葉先を入れ、冷凍庫で凍らせればできあがり。私は小さな紙コップで作ってみました。コロンと可愛くできました。画像2.JPG

 

〈山椒ソース〉
お次は、爽やかな香りを楽しむソースです。
私がいつも作る「木の芽味噌」はお酢を入れません。お酢を使ってのソース、早速作らせていただきました。

【材料】
山椒...適量
西京味噌:酢:砂糖...2:1:0.3の割合で
※山椒の葉、調味料の割合は好みで調節する

【作り方】
1. 山椒の葉をすり鉢であたります。画像3.JPG
2. 西京味噌、酢、砂糖を加えてさらにすり、味をなじませます。我が家はキビ砂糖なのでお味噌の色が少し濃くなりました。画像4.JPG
100gの西京味噌で、四種類の山椒ソースをアレンジしてみました。
左下から時計周りに、お酢入り、お酢なし、ほうれん草の葉入り、オリーブオイル入り。画像5.JPG
お酢入りは、和え物などにピッタリ。
ほうれん草の葉入り(葉だけを柔らかく茹でて加える)は、緑濃く美しい色になりました。山椒だけより穏やかな味と香りで、お子様にも良さそうです。
酢を入れずに、オリーブオイルを加えるとイタリアン風に。
酢を使わないと味噌が固くて合わせにくいので、味噌、砂糖、みりん(少々)を弱火で練ってから、山椒と合わせました。

 

焼きたてにふわっと漂う春の香り♪
山椒ソース入りエピを作ってみました

 

今回は、オリーブオイル入りの山椒ソースでパンを焼いてみました。
ベーコンも加えて、小さめサイズのエピです!

【材料】
山椒ソース...適量
ベーコン...適量
〈生地〉
リスドゥル(フランスパン用小麦粉)...300g(無ければ薄力粉と強力粉を半々で)
砂糖...小さじ1
塩...小さじ1
ドライイースト...小さじ1
ぬるま湯...195〜200ml

【作り方】
1. 生地の材料をホームベーカリーに入れ、一次発酵までお任せ。
2. 一次発酵後、取り出して生地を分割。この材料なら6本できます。今回は小さめサイズで、50gに分割しました。
3. 15分のベンチタイム(分割後ざっと丸めて布巾をかけて休ませます)。
4.ベンチタイム後、伸ばして山椒ソースとベーコンをのせます。(厚切りベーコンをカットして使いましたが、薄切りベーコンを適当なサイズで使われてもOK)画像6.JPG
5. クルクルと巻き込み、この状態で1.5倍ほどに膨らむまで二次発酵。画像B.JPG
6. 二次発酵後の生地に小麦粉を振り、ハサミを寝かせて数カ所切り込みを入れます。この時、切り離さない程度に深く切り込みを入れてください。画像C.JPG
7. 切り込みを互い違いに広げてオーブンへ。220℃で10分、200℃で10分・・・様子を見ながら焼けば完成!画像7.JPG

焼き立ては山椒の香りがひと際です♪

 

焼き上がり時間を見計らって・・・主婦友と午後のティータイムです。
山椒氷は炭酸水で楽しみました。コーヒーも淹れて。「これ、お酒にも合いそう!」なんてお喋りしつつ。画像8.JPG
楽しいひとときはあっという間。またね・・・の「おもたせ」にエピを一本ラッピングしました (こちらはちょっと大きめサイズ)。画像9.JPG
「嬉しい! 娘とビールで楽しむね♪」
あら! ご主人とでなく・・・お嬢さんと?・・・笑

 

キョンキョンうさぎ
ブログ「シニア夫婦の食卓」主宰。40年近くの専業主婦歴を生かして綴られる、丁寧で楽しい日々の夕食の献立が人気。一汁三菜を基本とした彩り豊かな献立のほか、手作りパンやお弁当レシピも度々登場。

PAGE TOP