マドンナも夢中!? 日本人も知らない「あの和食」の美容・健康パワー

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世界中で大ブームを巻き起こしている"和食"。2013年に和食が無形文化遺産に登録されてから、ここ10年で海外の和食店の数が4倍近く増加しています。今回は、日本人も知らない和食に秘められた驚きのパワーを見ていきましょう。


和食の美肌効果がすごい!

昨年放送の「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)では、"和食の健康パワー"について特集。番組にはエリカ・アンギャル先生が登場し、海外からも大注目されている和食の美容・健康効果について教えてくれました。

女性から大きな注目を集めたのが、和食の"美肌効果"。一汁三菜が基本の和食は1回の食事で多くの栄養を摂取でき、肌によい影響をもたらしてくれます。中でもエリカ先生がおススメする食材が"豆腐"。豆腐には美肌に欠かせない大豆イソフラボンや良質なタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなどが含まれており、海外で人気の健康食材です。

日本では冷ややっこや湯豆腐、みそ汁といった定番の食べ方が主流ですが、海外ではチーズケーキやチョコレートムースなどさまざまな料理で大活躍。特にスムージーに入れるのが大流行しており、"スーパーフード"として人気を博しているそう。

ネット上では「豆腐スムージー作ってみたけど普通においしかった」「案外おいしいし健康的」との声が上がっており、日本人からも好評の様子。さまざまな野菜と組み合わせて作れるので、気になった人はぜひ飲んでみてくださいね。


和食の調理法が老化防止に効果的!?

続いて注目するのは和食の"老化予防効果"。老化の原因となる物質"AGE"は、食品の糖とタンパク質が加熱されることによってたくさん発生してしまいます。海外で主流のグリルやフライなどの調理法は高温で食品を熱しますが、和食は煮る・ゆでる・蒸すといった水を使う調理法が主流。海外の調理法と比べ低温で調理できるので、AGEの量を抑えられます。

さらに和食は"長寿効果"もばっちり。長寿に欠かせない"アディポネクチン"というホルモンを増やす食品は、雑穀、大豆食品、緑茶、海藻といった和食の食材に多く含まれています。青魚に含まれるEPAもアディポネクチンを増やしてくれるので、積極的に食べるよう心がけてくださいね。

最後に紹介されたのは、和食の"ダイエット効果"。特に食物繊維が豊富で血糖値の上昇を緩やかにしてくれるそばはダイエットの心強い味方。海外では"そばサラダ"や"そばパスタ"が人気で、世界的セレブ・マドンナも好んで食べているそうです。

SNSなどでは「そばと生野菜を合わせたらボリュームもあるしおいしいし最高」「ヘルシーで腹持ちもいい」との声が。「夜ご飯に毎食そばサラダ食べたら痩せた!」と効果を実感する声も上がっているので、気になる人はぜひ試してみては?

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