松崎しげるも「効くよ、絶対に!」と太鼓判! 尿漏れを改善するマシン&エクササイズ

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尿漏れや頻尿、残尿感といった"尿トラブル"は、体の衰えや出産・妊娠などが原因。中には深刻に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。今回はそんな"尿トラブル"の改善方法を紹介します。

尿トラブルに効果を発揮する「磁気刺激装置」とは

以前放送された「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)では、尿トラブルを改善するための方法を多数紹介。まず紹介されたのは、尿トラブルを改善するためのマシン「磁気刺激装置」です。

尿漏れは、「骨盤底筋が弱くなる」「膀胱の周りの神経の異常」の2つが主な原因と言われています。そんな中、"尿トラブル"に効果があるとして泌尿器科などで活用されている装置が「磁気刺激装置」。イスの内部にあるコイルに磁気を発生させて膀胱や尿道に刺激を与える「磁気刺激装置」は、骨盤底筋の筋力の低下や膀胱が過剰に活動する「過活動膀胱」の改善に効果を発揮します。また磁気を使っているため接触していなくても深部まで鍛えられ、直接触れなければならない電気を使ったものより手軽に行うことが可能。神経の働きを正常に戻す働きがあるため、過活動膀胱による頻尿にも効果的です。

関連記事:「骨盤底筋って体のどの辺りにあるの? どんな役割?/尿漏れ解消(2)」

スタジオでこのマシンを試した松崎しげるさんは、「骨盤がキュッキュッキュッと締まる感じ」とコメント。「効くよ、絶対に!」と太鼓判を押していました。女性は機械の種類によって健康保険が適用される場合もあるそうです。


自宅でできる尿トラブル改善エクササイズ

番組では自宅で簡単にできるエクササイズも登場しました。「ピフィラティス」は、アメリカで考案された骨盤底筋を効果的に鍛える運動療法。「ピフィラティス始めたら、本当に尿漏れが改善した」「体の内側から鍛えられている感じがすごくいい!」とネット上でも好評の声が上がっているエクササイズです。

立った状態で出来る簡単エクササイズは、肩幅に足を開いて腰に手を当てた姿勢からスタート。次に足首の上に膝が来るように意識しながら、右足を一歩前に踏み出します。踏み出して戻すという動作を3回繰り返したら、足を前に出した状態で3秒間キープ。3回目に、息を吐きながら体を上下に3回弾ませます。高齢の方などはイスに手をかけるなど、無理をしないように注意してください。

その他にも番組では、寝た状態で行えるエクササイズについても紹介。まず立てた膝にクッション・枕などを挟んだ状態で仰向けに寝ます。次に腰の裏に手が入らないようぴったりと背中を床につけた状態から、股関節を巻き上げるイメージで腰を上げましょう。クッションを落とさないよう10回上げたら、上げたままの姿勢で10秒間キープ。最後に息を吐きながら上下に10回弾ませます。この2つのエクササイズを1日5~10分、8週間ほど続けることで、尿トラブル改善に効果を発揮します。

マシンもエクササイズも継続して行うことが重要なポイント。対策を取ることで、"尿トラブル"を回避しましょう。

 

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