免疫力がアップする「れんこんパウダー」でふわふわ肉団子を【作ってみた】

renkon15.jpg老化防止や美肌、高血圧予防など、幅広い効能を持ったれんこん。そんなれんこんを、完全に乾燥させて粉末にした「れんこんパウダー」は、毎日大さじ1杯だけで驚くほど免疫力がアップすると言われています。前回はそんな「れんこんパウダー」の作り方をご紹介しましたが、今回は「れんこんパウダー」を毎日の食生活に取り入れやすくする、管理栄養士・村上祥子さん考案のアレンジレシピ2品を作ってみます。

 

1、混ぜ込むだけでふわふわジューシーな「ふんわり肉だんご」の作り方

<材料(2人分)>
豚ひき肉...200g
玉ねぎ(みじん切り)...1/4個分
A れんこんパウダー...大さじ2
 溶き卵...1個分
 酒...大さじ1
B だし...1カップ
 トマトジュース...1/2カップ
 トマトケチャップ...大さじ1
うす口しょうゆ...小さじ2
パセリ(みじん切り)...少々

なかなかたっぷり「れんこんパウダー」を使いますね!

 

<作り方>
1. ボウルにひき肉、玉ねぎ、Aを入れて粘りが出るまで混ぜ、梅干し大に丸めます。
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「れんこんパウダー」がつなぎの役目をしてくれて、すぐにまとまりました!

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2. 鍋にBを入れて火にかけ、煮立ってきたら丸めた 1を加えます。再び煮立ってきたらアクを取り、中火で10分ほど煮て、肉だんごの中まで火を通します。そして、最後にしょうゆで味を整え、パセリをふれば完成です。

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出来映えはいかに!?
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たっぷりの「れんこんパウダー」を使った、肉だんごが出来上がりました!見た目は、いつもの肉だんごと変わりませんよね。でも食べてみると、噛んだ瞬間ふわっと肉だんごがほぐれて、すぐに口の中に溶けていくような感じ。また、この肉だんごが濃厚なトマトソースをしっかり吸い込んでいるので、食べるとトマトの風味も口いっぱいに広がりました。

この柔らかさは、やはりつなぎに「れんこんパウダー」を使ったおかげ☆味の邪魔はせず、食感を優しいものにしてくれる、とっても優秀な存在です。混ぜ込んで使う料理としては他にも、ハンバーグ、メンチカツ、餃子、唐揚げなどの小麦粉代わりにも使えるそうです。

 

  

2、まぶすだけで健康効果アップ!「ほうれんそうのおひたし」の作り方

<材料(2人分)>
ほうれん草...1/2束
れんこんパウダー...小さじ1
砂糖...小さじ1/2
しょうゆ...小さじ1

とってもシンプルな材料で1品作れてしまいます!

 

<作り方>
ゆでて切ったほうれん草に、れんこんパウダー、砂糖を加えてまぶします。その後、しょうゆを加えて和えれば完成です。

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さてお味は?
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いつものおひたしに、「れんこんパウダー」をふりかけてまぶしただけの「ほうれん草のおひたし」が出来上がりました!「れんこんパウダー」は先ほどのように、しっかりタネに混ぜ込んで使う方法もありますが、今回のように、単にふりかけて使うだけでも十分れんこんの栄養が摂れるんだとか。

とはいえ、振りかけることで料理の味が変わってしまったら残念ですが、食べてみるとほぼいつものほうれん草のおひたしと変わらず、むしろ、「れんこんパウダー」を入れたことで、なんとなく味に深みが出たような...。つまり、いつもの料理にふりかけても、全く違和感なく、さらには嬉しいことに栄養価は高くなるということで、日々の食卓でも大活躍してくれそうな「れんこんパウダー」です。ちなみに、おひたし以外にも、刺身や納豆にかけたり、みそ汁にとかして使うことなどもできるそうです。

 

台所に「れんこんパウダー」を常備し、栄養価が高い食卓へ

今回、「れんこんパウダー」を使った料理を2品ご紹介しましたが、いずれも特別な料理法などは全く必要なく、本当にいつもの食事に少し加えるだけで、高いれんこんの栄養価を摂れるということで、これなら無理なく手軽に「れんこんパウダー」を続けられそうです。皆さんも日々の食卓に「れんこんパウダー」を取り入れて、免疫力が高い体作りをしていきませんか?

 

写真・文/JUNKO

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