なぜ身元保証人に!? 看護師もあ然...夫が入院時に指定した「ふさわしくない緊急連絡先」<前編>

「夫が持病のため入院しました。当然、事前に書類を準備する必要がありました。いつもは私が書類を記入しますが、今回は夫に任せることに。そして迎えた入院1日目。私が面会へ行くと、入院書類を持った看護師さんに声をかけられたのです。私は嫌な予感がしました」

なぜ身元保証人に!? 看護師もあ然...夫が入院時に指定した「ふさわしくない緊急連絡先」<前編> 11.jpg

■書類を揃えることが苦手な夫

2020年2月、夫(当時45歳)は持病の治療のために一泊入院をしました。

もともと書類を揃えるのが苦手な夫は、入院ギリギリまで書類を記入せずにいました。

普段ならたいていの書類は私が先回りして用意したり、記入をします。

しかし、このときは「たまには自分で書類を書く練習をしてもらおう」という気持ちから、あえて私は手出しをしないでいました。

そして、入院1日目。

手続きが終わった頃に私が面会に行くと、40代の看護師さんが、「〇〇さん(夫の名前)の奥さんですか?」と私に声をかけてきました。

手には書類を持っています。

「あの、緊急連絡先なんですけれども...。」

嫌な予感がしました。

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