義母の「謎の箱&紙袋」でゴミ屋敷寸前に...。私が同居を後悔した義母の「困った口グセ」<後編>

「同居してすぐにわかった義母の困った習慣。『いつか使える』と明らかにゴミと思えるものも捨てずに取っておくんです。はじめは自分の部屋に置いていたのですが、もう場所がなくなり、とうとう我が家の共有スペースを浸食し始めました! 一度、大掃除の機会に一緒に片付けようと提案したのですが...」

義母の「謎の箱&紙袋」でゴミ屋敷寸前に...。私が同居を後悔した義母の「困った口グセ」<後編> 21.jpg

■義母のせいで友人を招くこともできない我が家...

「もう自分の部屋には場所がないから置かせて欲しい」そうです。

結局何も変わらず、主人からも伝えてもらったのですが、私に言ったことをそのまま主人にも話していました。

ものを大事にすることは素敵だと思います。

しかし、義母の場合は大事にしているわけでもないんです。本当にただとっておいているだけ。

家中に置いてある義母のものが目についてしまい、友人を家に招くことにも躊躇しています。

このままでは我が家がゴミ屋敷になってしまいそうで、大掃除の機会に一緒に片付けをしようと提案しました。

大掃除には義母も乗り気だったため、これで家が片付くと安心したのですが、結局そのとっておいたものを「まとめた」だけで、なにも捨てませんでした。

むしろ私たちが片付けて空いたスペースに物を置きだしてしまいました。

最近では、もうどうせ気付かないだろうとこっそり少しずつ捨てていますが、これに気付いたら、義母は怒るんだろうなとヒヤヒヤもしています。

「使わないなら捨てる」

どうすれば義母にどういう気持ちになってもらえるのか悩んでいます。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP