義母の「謎の箱&紙袋」でゴミ屋敷寸前に...。私が同居を後悔した義母の「困った口グセ」<前編>

「義父が亡くなったことを機に義母との同居生活がスタートしました。実は、同居して初めて知った義母の『ある習慣』に困っています。おかげで我が家は足の踏み場もないほどで...。このままではゴミ屋敷になってしまいます。どう説得したらいいのか悩んでいます」

義母の「謎の箱&紙袋」でゴミ屋敷寸前に...。私が同居を後悔した義母の「困った口グセ」<前編> 21.jpg

■「それはゴミでは...」というものがリビングにまで浸食

義父が亡くなったのを機に、80近い義母が我が家に引っ越し、同居を始めました。

同居を始めてから気付いたのですが、義母はものをなんでも捨てずにため込んでしまいます。

とっておくものは色々ですが、とくに多いのが箱系です。

確かにいただいたお菓子の箱とかですと、デザインが可愛いものがあるので、私もとっておくことがあります。

しかし、お弁当の空き箱など、私からしたら「さすがにそれはゴミでは...」と思ってしまうものまで、義母は「何かに使えるかも」「捨てるのはもったいない」と、とっておきます。

ですが、その「とっておいたもの」を使っているところを見たことがありません。

義母の部屋は物で溢れかえっていて、足の踏み場もないほどです。

そしてとうとうリビングや台所などの共有スペースにもものを起き始めたのです。

先日台所で料理をしようとしたところ、普段私が食材を置く場所に知らない空箱が山積みされていました。

「お義母さんこれ...」と聞くと、「使えそうだったから。とりあえず置いておいて」と言われ、今だけなのかと思い、少しずらしてその日は料理をしました。

しかし、いくらたっても片付けられず、むしろ忘れているんじゃないかと思って義母に再び聞いてみると、またもや「置いておいて」。

リビングの隅にも「謎の箱や紙袋」がまとまって置かれだし、気づけば家の中がゴチャゴチャしてきました。

自分の部屋だけならまだしも、家族全員が使う場所にまでものを置き始めたことに腹が立ち始めたため、「いらないなら捨ててもいいですか?」と聞いたところ、やはり捨てるのはもったいない、と...。

せめて共有スペースには置かないで欲しいと伝えたのですが...。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP