「お金を貸して」珍しく電話をかけてきた義母。妻が問い詰めると「衝撃の理由」が...!<後編>

「義父が他界し、妻と義母を大切にしようと話していた矢先...。普段ほとんど連絡をしてこない義母から『お金を貸して欲しい』と連絡があったのです。一体どうして...? 妻が問い詰めると、義母はようやく重い口を開き、お金の使い道を明かしました。その内容が衝撃的すぎて...。義母がハマってしまったこととは...? 今でも信じられない思いです。」

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■義父の保険金で金銭感覚の狂った義母。すっかり夜の街にハマってしまい...

なんと義母はホストクラブに通い、借金をしてしまったのだそうです。

あまりのことに、妻からそう説明を受けたときは本当に声も出ませんでした。

申し訳なさそうに話す妻曰く、義母は亡くなった義父の遺産で、遊ぶ癖がついてしまっていたそうなのです。

義父は保険会社に勤めていらっしゃったこともあり、かなりの額の保険金が義母の手元に入ったそう。

もともと妻の実家もそんなに裕福というわけではなく、そこで何かがおかしくなったのでしょうか。

妻も義母のことを「昔は普通の金銭感覚だったはず...」と、ショックを受けていました。

ただ、専業主婦だったのと早くに夫を失くしてしまったことで寂しくなり、友人達と海外旅行などを繰り返し、外でお酒を飲むことを覚えてしまったようなのです。

そして、1人の友人にホストクラブに連れていってもらった際に、孫ほど歳の違う青年が自分のことを心配して声をかけてくれることがうれしかったそうです。

ついそのお店に1人で通い始めてしまったとのこと。

そのあとは、喜んでもらいたい一心で高いお酒を頼んだり、どこかに食事に連れて行ったりした義母。

自分自身も彼にふさわしくなりたかったようです。

エステやサロンに通ったり、高級服やアクセサリーを買ったり、そんなことをしていった結果、気づけば遺産はもちろん、借金を背負うほどになってしまっていたという話でした。

義母はもう今後こんな遊びはしないと言っているようですが、ブランド服を着ることや、外に飲みに行くのがやめられない様子です。

大事にしたいと思う一方で、今後もこちらにお金を貸してほしいという打診が増えるのではないかと不安になっています。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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