「妻の母は自分で『筆無精』と言うほど、自分からはほとんど連絡をしてきません。それが最近、いきなり電話をかけてきて、『お金を貸して欲しい』と言うのです。あまりに突然のことに妻も驚き、一体何のお金なのかと問い詰めたようなのです。はじめは言葉を濁していた義母ようやくは重い口を開き...」

■義父は他界し、義母を大切にしようと話していた矢先...
私は高校を卒業した後すぐに就職し、土建業界で働きはじめました。
そして、28歳の時に妻との結婚を機に独立。
58歳になった今は、ありがたいことに小さいながらも自社ビルを持つほどにはなりました。
幼いころはあまり裕福な家庭環境ではなかったのですが、現在はたまに贅沢できるというところまで頑張ってきました。
しかし私自身の両親は、ようやく親孝行ができる、と思った矢先に他界してしまいました。
妻(55歳)も父親を40代で亡くしており、2人で存命の妻の母を大事にしようと話していたのですが、最近その義母から「お金を貸してほしい」と私たちに連絡がありました。
自分のことを「筆不精」と言い、今まで自分から連絡をしてこなかった義母だったので、「何事か」と驚きました。
妻も何もわからなかったようで、いきなりどうしたというのか、一体何のお金なのかと義母を問い詰めたようです。
義母も最初は言葉を濁していたらしいのですが、妻が何度も問いただすとようやく重い口を開いたのです。
その内容が衝撃的でした。
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