「窒息死の危険性が」喉を診た医師が驚いて...。「ただの風邪」と思っていた私を襲った災難<後編>

「今から20年前、風邪を引いてしまったときのことです。まだ若かったですし、寝ていれば治るだろうと考えていた私が甘かった...! 症状は日に日に悪化するばかりで、ついには声も出ない状態に...。このままではまずいと思い、病院へ行くことにしたのです。そして、私の喉を診た医師が驚いて口にしたのは...」

「窒息死の危険性が」喉を診た医師が驚いて...。「ただの風邪」と思っていた私を襲った災難<後編> 37.jpg

■「このままだったら死ぬところだったよ」と医師

私の喉を診たお医者さんは驚いていました。

「うわー、これはひどいね。どうしてこうなるまで来なかったの! あと少し来るのが遅かったら、腫れで喉が完全に塞がれて息ができなくなってたよ。鼻も詰まってるんだし、息ができなかったら死んじゃうこともあるんだからね」

ただの風邪だと思っていましたが、まさか呼吸ができなくなる寸前までひどくなっていたとは...。

自分でもびっくりしましたが、全く声が出ないのでその驚きも伝えられず、ただ頷くだけでした。

そして、このタイミングで病院に行って本当に良かったと思いました。

病院で治療を受け処方された薬を飲むと徐々によくなっていき、3日後くらいにはだいぶしゃべれるようになり、1週間もすると完全に元気になりました。

その後、少しでも風邪の症状があると、ただの風邪だとしても呼吸ができなくなって死にかけることはあるんだ...と、この時の痛い経験を思い出します。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP