何も知らされず施設へ送られた認知症の女性。すべてを悟ったお顔が忘れられない.../ゆらりゆうら

デイサービス勤務7年、訪問介護6年目の介護福祉士、ゆらりゆうらと申します。

【前回】介護を支える手が多ければ...家族の負担を減らすために

デイサービスで働いていた頃、

症状が進んで在宅が叶わなくなり施設に入所される方は、結構おられました。

そんな中のお一人のお話です。

何も知らされず施設へ送られた認知症の女性。すべてを悟ったお顔が忘れられない.../ゆらりゆうら わかっている人①.jpg何も知らされず施設へ送られた認知症の女性。すべてを悟ったお顔が忘れられない.../ゆらりゆうら わかっている人②.jpg

何も知らされず施設へ送られた認知症の女性。すべてを悟ったお顔が忘れられない.../ゆらりゆうら わかっている人③.jpg

認知症で入所されると言うより、新しい家族との軋轢が理由のように思われました。

その、全てを受け入れたようなお顔が忘れられません。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

ゆらりゆうら

ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

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