突然のたうち回るほどの「激痛」に襲われ手術に!原因は昔からパンに付けて食べていたアレ?<後編>

「半年も続いた突然襲われる背中と胃の激痛。姉に相談すると、過去に同じ症状に襲われ、胃カメラの結果、ピロリ菌がいたそう。ピロリ菌は胃がんの原因になると教えられ、早速私も検査を受けることにしました。でも、ピロリ菌は陰性。その後、詳しく検査すると...」

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■脂っこい食事が原因で手術に...!?

結果は胃はとてもきれいで、ピロリ菌検査も陰性。

原因は他にあるということで、急遽エコー検査を行いました。

すると胆のうにたくさんの石が見つかり、「胆石症」ということが判明したのです。

思ってもいなかった病名に驚きました。

この診断結果を受けて自分なりにネットで検索してみた結果、脂っこい食事が胆石症の原因になることがわかりました。

確かに私には、思い当たる悪い生活習慣がありました。

それは食パンを食べるときに、マーガリンを大量に付けるというものです。

思い返せば小学5年生頃から朝食はいつも食パンで、ずっとこのような食べ方をしてきました。

気が付けば、マーガリンを尋常じゃないほどパンに塗りたくるため、度々両親からも注意されていました。

体に悪いだろうと思いながらも、なかなか辞めることができなかったのです。

今思えばマーガリン依存症、と言っても過言ではないかもしれません。

診断後、私は胆のう摘出手術を受け、それ以来あの激痛はウソのようになくなりました。

それからは、何となく食べるのではなく、食事であれおやつであれ、意識的に体に良いものを摂取するよう心がけています。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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